記念塔病院

内視鏡センターQ&A

予約について

Q

胃カメラを受けたいのですが、どのようにすればよろしいでしょうか?

A

まず一度内視鏡科外来(月曜と木曜の午前中)にご来院いただき、そこで日程の調整と検査の説明等を行わせていただきます。胃カメラは受診と同日に検査を受けていただくことも可能です。

内視鏡科外来は月曜と木曜の午前中、胃カメラは月曜〜土曜の午前中となります。

まずはメール(naishikyo@kinentou.or.jp)もしくはお電話(011-801-1212)にて外来をご予約ください。同日検査希望の場合はその旨もお伝えください。

Q

大腸カメラをうけたいのですが、どのようにすればよろしいでしょうか?

A

まず一度内視鏡科外来(月曜と木曜の午前中)にご来院いただき、そこで日程の調整と検査や下剤の服用方法について説明等を行わせていただきます。大腸カメラは受診と同日に検査を受けていただくことはできません。
内視鏡科外来の予約は、メール(naishikyo@kinentou.or.jp)もしくはお電話(011801-1212)にてお願いします。

Q

予約なしに検査をうけることは可能でしょうか?

A

急激な胃の痛みや吐下血など緊急を要する検査の場合、当日の検査枠に空きがあれば、予約無しで来院いただいても当日臨時で検査を行う場合もありますが、原則として内視鏡検査は事前予約が必要となります。外来と検査の予約はメール(naishikyo@kinentou.or.jp)もしくはお電話(011-801-1212)にてお願いいたします。

Q

どうしても月曜と木曜の午前中に受診できない場合は、他の日でも受診できますか?

A

消化器内科でも検査の予約は可能ですので、メール(naishikyo@kinentou.or.jp)もしくはお電話(011-801-1212)にてご相談いただけましたら幸いです。

検査日程について

Q

胃カメラと大腸カメラを同日に受けることは可能でしょうか?

A

可能ですが、できれば別日に受けていただくことを推奨しています。

Q

入院で検査を受けることは可能でしょうか?

A

はい。大腸カメラも胃カメラも入院で検査を行う事が可能です。日程も調整可能ですので、一度外来を受診していただき、スケジュール等についてご相談させていただけましたら幸いです。

Q

大腸カメラを入院で行う場合、何日間の入院になりますでしょうか?

A

検査のみであれば、0泊(日帰り入院)、1泊2日(前泊もしくは後泊)、2泊3日(前後泊)となります。

Q

1泊2日の入院での大腸カメラの場合、どのようなスケジュールになりますか?

A

1泊2日の場合、前泊パターンと後泊パターンがあります。
前泊パターンの場合は、検査前日に入院していただき、翌朝から下剤を服用して腸を空にして、午後から検査を行い、休憩後に退院となります(前泊パターン)。
後泊パターンの場合は、検査当日の朝に入院、そのまま下剤を服用していただき、午後から検査をうけていただき、その後、1泊していただき、翌朝退院になります(後泊パターン)。
下剤はご自宅で服用していただいても、病院に入院してから服用していただいても構いません。

Q

日帰り入院での大腸カメラは可能でしょうか?

A

はい、可能です。朝に入院していただき、腸管洗浄剤を院内で服用し、午後から大腸カメラを受けていただきます。検査後は病棟で少し休んでいただいてから退院となります。

検査内容について

Q

眠っている間に検査を受けることは可能でしょうか?

A

はい。当院では胃カメラと大腸カメラともに鎮静剤を用いて、苦痛なく楽に検査を受けていただけるよう心掛けています。
通常、胃カメラの場合は鎮静剤が効いていることを確認してから開始します。鎮静剤の効きが不十分な場合は、検査前でも検査中でも適宜追加します。ただし、希に鎮静剤の効きにくい方もいらっしゃいます。過量投与による呼吸抑制などのリスクもありますので、ある程度まで増量しても十分な鎮静が得られない場合は細いカメラに変更して行わせていただく可能性も希にあります)。

Q

大腸カメラにも鎮静剤は使用してもらえますか?

A

はい。大腸カメラでも希望者には使用しています。大腸カメラの際には検査中に身体の向きを変えていただくのにご協力していただく必要があるため、通常は胃カメラほど深くは鎮静していません。ただし癒着などで検査中に痛みを伴うような場合は適宜鎮静剤を追加で投与して鎮静を深くしています。

Q

大腸カメラではその場でポリープは切除してもらえますか?

A

はい。通常は1cmまでのポリープであればその場で切除を行います(だいたい4個まで)。大きなポリープで内視鏡で切除が可能なものが見つかった場合には、切除後に出血のリスクがあるため、後日あらためて入院で切除するか、あるいはその場で切除して、そのまま1泊入院していただく場合もあります。

Q

ピロリ菌の検査は受けられますか?また、除菌治療も受けられますか?

A

胃カメラ検査にてピロリ菌の感染が疑われた場合には、胃の組織を培養検査に提出してピロリ菌の有無を調べることが可能です。また、血液検査、便検査、呼気検査などでも調べることができます。ピロリ菌が陽性で胃カメラにて慢性胃炎の所見が認められた場合には保険診療内で除菌治療を受けていただくことが可能です。

検査前の準備について

Q

胃カメラ前日の食事制限はどのようになりますか?

A

前日の夕食は20時までに軽くおとりください。それ以降、固形物は食べないでください。
お水、お茶および果肉等のないジュースはさしつかえありません。
当日はコップ2杯以上のお水を飲んでください。

Q

胃カメラ当日の薬の服用はどうすればよろしいでしょうか?

A

血圧、心臓および喘息の薬を飲んでいる方は、起床後すみやかにお飲みください。糖尿病の薬を服用されている方は、当日は飲まないでください。

Q

内視鏡検査で鎮静剤の使用を希望しています。何か注意することはありますか?

A

鎮静剤使用の方については、当日検査後も運転はできませんので当日車でのご来院はお控えください。また、緑内障で点眼中の場合、鎮静剤にて眼圧が上昇してしまう種類の緑内障だと鎮静剤が使用できない場合があります。外来にてご相談ください。

料金について

Q

胃カメラの料金を教えてください

A

自覚症状があり保険診療で胃カメラを受けていただく場合は、3割負担でおおよそ5000円〜6000円ほどになります。生検にて組織の検査を行ったり、ピロリ菌の検査を行った場合はプラスになります。

Q

大腸カメラの料金を教えてください

A

3割負担で6000円〜8000円程度で、ポリープを切除した場合はプラスになります。

Q

ピロリ菌検査にかかる費用はどのくらいでしょうか?

A

胃カメラ検査にてピロリ菌培養を行う場合、3割負担で約2000円プラスになります。

アクセスなどその他

Q

駐車場はありますか?

A

当院の駐車場はございませんが、向かいに立体駐車場Dパーキング新さっぽろがございます。外来診察の際は1時間分の助成がございますので、受付までお声がけください。胃カメラ・大腸カメラの際に鎮静剤を利用する方には車の運転はご遠慮いただいておりますので交通機関等での来院をお願い申し上げます。