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記念塔病院

消化器内科

当院の消化器科について

消化器疾患は一般診療で最もよくみられる疾患の1つであり、他領域に比べて疾患の種類も多く、生活の質に大きな影響を及ぼすものも少なくありません。近年、医療分野は日々進歩しておりますが、特に消化器領域の診断・治療の進歩は目覚ましく、当院でも最新の内視鏡機器を使用し、かつ人工知能(AI)も活用、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)などの治療実績も積み上げつつあります。
ただし、消化器疾患の診断は病歴聴取で鑑別診断をあげて、それをある程度絞り込むという作業をし、身体診察でさらなる絞り込みをして必要最小限の検査で診断を確定する、というのが基本形であり、当院ではこの基本形を尊重、過不足のない診療を心がけております。
治療に関しては、当院で可能なものは責任をもって完遂し、当院での診断や治療が困難な場合には専門の医療機関へ紹介致します。

主な対象疾患

食道、胃、十二指腸、大腸疾患、脂肪性肝疾患(非アルコール性脂肪肝など)

消化器科診療担当医

三井、渡、北澤、滝沢、青木

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